81日目 まさかり半島ひた走り(6)~仏ヶ浦
2014年5月3日(土)
今回は仏ヶ浦へ行った事を書きたいと思います。
↓佐井港9時発のこの観光船「サテライト号」に乗ります。

前回触れたとおり、山から降りれば仏ヶ浦へ行けたのですが、そこをあえて観光船に乗ったのは、海から下北半島の海岸線を見たかったからです。
港を出たらグングン速度を上げる。
時速約50キロというから海の上では相当の快速。よって揺れる揺れる・・・。
願掛岩→
これまた前回述べましたとおり、縁結びの岩。
ただ、男女が抱き合っているように見えるかどうかのご判断は皆様にお任せしますが。
沖合いに浮かぶ「大漁岩」→
別名、オヨ岩。「およ」とは現地で大漁を意味する方言らしいです。
その名の通りその付近は好漁場との事。
この海域ではイルカの群れを見られ、時には船と併走することもあるらしいのですが、この時は残念。
9時半、仏ヶ浦に上陸→
仏ヶ浦、別の名を「仏宇多・仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)」。
奇怪な形をした岩々が2キロにわたって続く景勝地で、国の名勝・天然記念物になっております。
長~い、それこそ長~~~~い年月をかけて荒波や風雪によって作られた、自然の神秘・偉大さが感じられる芸術品。
まさに「神の業 鬼の手創り 仏宇陀 人の世為らぬ 処なりけり(文人・大町風月が詠む)」。
ではでは、自然が作り出した極楽浄土をご紹介します。
まずは前回も載せた遠景から→
船員さんがガイドも務めます→
五百羅漢→
↓極楽浜

←右端の岩は「天蓋岩」

←屏風岩
屏風岩を拡大すると、→
左の岩の上は鷹のように見えます、とガイドさんは言ってました。
う~ん、確かに・・・。
↓でっかい岩々が聳え立ちます。


これら、一枚の岩らしいですよ!
右の岩々は「蓮華岩」→
波にさらわれないようにね→
仏ヶ浦に30分滞在して、佐井港には10時半に戻ってまいりました。
↓折り返しの便にこんなに行列を為していました。

私が乗った便は20人位だったかな、混雑しないうちに乗ってしまって良かった・・・。
↓村巡りし終えて、アルサス2階の「食事処まんじゅうや」へ(写真奥のお店)。

大漁丼(およどん)を注文(¥1500)→
まずは朝捕れたてという佐井村名物のウニを一口。
食べた時の気分はこう→
今回の旅行で色々な所を廻りましたが、一番印象的だった所は何を隠そう、ここ佐井村でした。敢えて言うなら下北半島は今後二度と行けなくても、佐井村だけは行きたい、そんな感じ。
海の幸といい、景色といい佐井村は最高、いや、「佐井こー」!
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今回は仏ヶ浦へ行った事を書きたいと思います。
↓佐井港9時発のこの観光船「サテライト号」に乗ります。

前回触れたとおり、山から降りれば仏ヶ浦へ行けたのですが、そこをあえて観光船に乗ったのは、海から下北半島の海岸線を見たかったからです。
港を出たらグングン速度を上げる。
時速約50キロというから海の上では相当の快速。よって揺れる揺れる・・・。
願掛岩→

これまた前回述べましたとおり、縁結びの岩。
ただ、男女が抱き合っているように見えるかどうかのご判断は皆様にお任せしますが。
沖合いに浮かぶ「大漁岩」→

別名、オヨ岩。「およ」とは現地で大漁を意味する方言らしいです。
その名の通りその付近は好漁場との事。
この海域ではイルカの群れを見られ、時には船と併走することもあるらしいのですが、この時は残念。
9時半、仏ヶ浦に上陸→

仏ヶ浦、別の名を「仏宇多・仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)」。
奇怪な形をした岩々が2キロにわたって続く景勝地で、国の名勝・天然記念物になっております。
長~い、それこそ長~~~~い年月をかけて荒波や風雪によって作られた、自然の神秘・偉大さが感じられる芸術品。
まさに「神の業 鬼の手創り 仏宇陀 人の世為らぬ 処なりけり(文人・大町風月が詠む)」。
ではでは、自然が作り出した極楽浄土をご紹介します。
まずは前回も載せた遠景から→

船員さんがガイドも務めます→

五百羅漢→

↓極楽浜


屏風岩を拡大すると、→

左の岩の上は鷹のように見えます、とガイドさんは言ってました。
う~ん、確かに・・・。
↓でっかい岩々が聳え立ちます。


これら、一枚の岩らしいですよ!
右の岩々は「蓮華岩」→

波にさらわれないようにね→

仏ヶ浦に30分滞在して、佐井港には10時半に戻ってまいりました。
↓折り返しの便にこんなに行列を為していました。

私が乗った便は20人位だったかな、混雑しないうちに乗ってしまって良かった・・・。
↓村巡りし終えて、アルサス2階の「食事処まんじゅうや」へ(写真奥のお店)。

大漁丼(およどん)を注文(¥1500)→

まずは朝捕れたてという佐井村名物のウニを一口。
食べた時の気分はこう→

今回の旅行で色々な所を廻りましたが、一番印象的だった所は何を隠そう、ここ佐井村でした。敢えて言うなら下北半島は今後二度と行けなくても、佐井村だけは行きたい、そんな感じ。
海の幸といい、景色といい佐井村は最高、いや、「佐井こー」!
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