83・84日目 南部の南部ぶち抜き(4)~岩手郡
2014年5月5日(日)・5月6日(月)
今まで触れてはいませんでしたが、実はこの日が東北ドライブの実質最終日。
後は岩手郡の葛巻町(くずまきまち)と岩手町に行って終わりになります。
葛巻町役場に16時20分頃到着。
(388)岩手県岩手郡葛巻町役場→
町のHPによると、人口約7千人で、キャッチフレーズは「北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち 」。
役場裏手に流れる一級河川、馬淵川→
音は川のせせらぎのみの、ひっそり静かな所。
↓田舎にしては、やったら長~い国道281号線沿いの商店街。


昔はそれなりに賑わっていた(であろう)雰囲気のある商店街。
まちの駅くずまき→
産地直売施設であるのと同時に、建物に「JRハウスくずまき」とあるように町のバスの拠点。
その敷地内にある看板→
いつからあるのか、建物が前に建てられて最早その用をなしていない年季の入ったボロボロの案内板。
地方で結構多く見られるこうした朽ち果てた様を見るたび、ちょっぴり切なくなる。
そのまま国道281号線を走って、岩手町役場には17時50分頃到着。
(389)岩手県岩手郡岩手町(まち)役場→
庭にもあるとおり、彫刻に力を入れているという町で、人口約1万4千人。
↓なので、役場のすぐ近くにある「道の駅石神の丘」には彫刻美術館が併設されています。


既に閉館しているけど、はなっから興味なし。
ここから市街地がよく見渡せるます→
左にあるは「いわて沼宮内駅」。
↓という訳でちょいとばかり「いわて沼宮内駅」を冷やかしに。

↓新幹線が止まるとは思えない駅前。


さもありなん、何てたって一日の新幹線の乗車人数が100人に届かないのだから。しかも全国の新幹線駅で最低の数というオマケ付き。
でももうすぐ北海道新幹線が開業し、もっとローカルな駅ができるので、その不名誉から脱出できる(はず)、ヽ(^o^)丿。
因みにこの駅に乗り入れているIGRいわて銀河鉄道の方は約1,000人。
目の前の小さい川は、あの北上川です。
いよいよ名残惜しくも千葉に向けて帰る時がやって来てしまいました。
後ろ髪を引かれる思いで18時51分に駅を出発し、国道4号線を南下。
↓19時23分、滝沢IC(岩手県滝沢市)から東北縦貫自動車道に乗って、行きとは逆ルートで帰りますよ。

↓長者原(ちょうじゃはら)SA(宮城県大崎市)、20時59分着・21時51分発。

ほぼ満杯、その大部分が首都圏ナンバー。一応Uターンラッシュの最中ではあるのですが、難なく帰れそうな時間帯を選んだので、渋滞にどっぷり嵌る事態は避けられそう。
そんな中、首都圏NO.1のひきこもり(だと思っている)・千葉ナンバーはやっぱり全く見かけないね~(笑)。
仙台を過ぎたあたりから、強烈な暴風に見舞われる。
よく煽られるので、注意して運転しないと・・・。
さらに神経を集中しないとならなくなり、その結果心身ともに大いに消耗。疲れた体には堪えるわ。
↓安達太良SA(福島県本宮市)、23時35分着・1時57分発。

軽く夜食を食べて、仮眠をね、ちょっと。
↓目力が異様に強い仁王立ちのウルトラセブン。

ちょっと不気味だ・・・。
↓友部SA(茨城県笠間市)、3時51分着・4時23分発。

もうちょい!
6時2分、行きと同じく雨の中を無事に帰還。
おつかれさん!→
都合2,256キロの長旅はようやくここに完結!
長い事お付き合い戴き、ありがとうございました。
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↓参考・カッコしてあるのはこれまで行ったところ

今まで触れてはいませんでしたが、実はこの日が東北ドライブの実質最終日。
後は岩手郡の葛巻町(くずまきまち)と岩手町に行って終わりになります。
葛巻町役場に16時20分頃到着。
(388)岩手県岩手郡葛巻町役場→

町のHPによると、人口約7千人で、キャッチフレーズは「北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち 」。
役場裏手に流れる一級河川、馬淵川→

音は川のせせらぎのみの、ひっそり静かな所。
↓田舎にしては、やったら長~い国道281号線沿いの商店街。


昔はそれなりに賑わっていた(であろう)雰囲気のある商店街。
まちの駅くずまき→

産地直売施設であるのと同時に、建物に「JRハウスくずまき」とあるように町のバスの拠点。
その敷地内にある看板→

いつからあるのか、建物が前に建てられて最早その用をなしていない年季の入ったボロボロの案内板。
地方で結構多く見られるこうした朽ち果てた様を見るたび、ちょっぴり切なくなる。
そのまま国道281号線を走って、岩手町役場には17時50分頃到着。
(389)岩手県岩手郡岩手町(まち)役場→

庭にもあるとおり、彫刻に力を入れているという町で、人口約1万4千人。
↓なので、役場のすぐ近くにある「道の駅石神の丘」には彫刻美術館が併設されています。


既に閉館しているけど、はなっから興味なし。
ここから市街地がよく見渡せるます→

左にあるは「いわて沼宮内駅」。
↓という訳でちょいとばかり「いわて沼宮内駅」を冷やかしに。

↓新幹線が止まるとは思えない駅前。


さもありなん、何てたって一日の新幹線の乗車人数が100人に届かないのだから。しかも全国の新幹線駅で最低の数というオマケ付き。
でももうすぐ北海道新幹線が開業し、もっとローカルな駅ができるので、その不名誉から脱出できる(はず)、ヽ(^o^)丿。
因みにこの駅に乗り入れているIGRいわて銀河鉄道の方は約1,000人。
目の前の小さい川は、あの北上川です。
いよいよ名残惜しくも千葉に向けて帰る時がやって来てしまいました。
後ろ髪を引かれる思いで18時51分に駅を出発し、国道4号線を南下。
↓19時23分、滝沢IC(岩手県滝沢市)から東北縦貫自動車道に乗って、行きとは逆ルートで帰りますよ。

↓長者原(ちょうじゃはら)SA(宮城県大崎市)、20時59分着・21時51分発。

ほぼ満杯、その大部分が首都圏ナンバー。一応Uターンラッシュの最中ではあるのですが、難なく帰れそうな時間帯を選んだので、渋滞にどっぷり嵌る事態は避けられそう。
そんな中、首都圏NO.1のひきこもり(だと思っている)・千葉ナンバーはやっぱり全く見かけないね~(笑)。
仙台を過ぎたあたりから、強烈な暴風に見舞われる。
よく煽られるので、注意して運転しないと・・・。
さらに神経を集中しないとならなくなり、その結果心身ともに大いに消耗。疲れた体には堪えるわ。
↓安達太良SA(福島県本宮市)、23時35分着・1時57分発。

軽く夜食を食べて、仮眠をね、ちょっと。
↓目力が異様に強い仁王立ちのウルトラセブン。

ちょっと不気味だ・・・。
↓友部SA(茨城県笠間市)、3時51分着・4時23分発。

もうちょい!
6時2分、行きと同じく雨の中を無事に帰還。
おつかれさん!→

都合2,256キロの長旅はようやくここに完結!
長い事お付き合い戴き、ありがとうございました。
↓参考・カッコしてあるのはこれまで行ったところ

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