112日目 湯でなく水でずぶ濡れ武雄温泉
2014年12月31日(水)
お次は武雄(たけお)市の散策です。
ここは何といっても、風土記にも登場するくらいの歴史を誇る武雄温泉でしょう。
そのシンボルである国の重要文化財・楼門は是非見ておかないと!
武雄温泉駅南口→
以前この駅を通った時は、まだ地上駅で高架工事中でした。立派な駅になったもんだ。
まずは駅の南口側の方の散策から。
と思ったら、いきなり大雨。傘がないので、しばらく駅で足止め。
傘は旅の必需品だろ?それくらい持ってきていないのか?と突っ込まれそうですが。
実は佐世保のホテルに置いてきてしまったのです。
それに気づいたのは、パラパラ雨に遭遇した西有田駅にて。困った時に限って不幸は降りかかるもんですなあ。
日頃の行いは品行方正、いいハズなんだけどな・・・(勝手な思い込み)。
ただ、すぐに止んだので歩き始めますが、いつまた降り出してもおかしくない空模様。
実際、この後は降ったり止んだりの繰り返しで、しかも途中からは雷鳴まで轟く有り様。
コンビニで傘を買えばいいのだけど、何だかくやしい。たかだか数百円なんですけど(変な所で意地っ張り)。
ただ、コートにはフードが付いており、それで凌げるかなと。病み上がりのわりに楽観的(すぎ)。
塚崎の大楠→
佐賀県第3位の巨木。
昭和38(1963)年の落雷で木の上部分がなくなり、空洞ができてしまったという。
なるほど、どことなく断末魔の叫びが如き姿をしているような。
筑波山のような形の山→
御船山。この反対側は春は桜・つつじ・藤、秋は紅葉で綺麗らしい。
桜はもう咲いているんかな?
↓武雄神社


神社裏手奥にある「武雄の大楠」→
柵があるので近寄れません。なので小さく見えますが、樹高30m・幹周り20mの、県内第2位、全国的に見ても第6位の巨木。
こちらも中は空洞→
中の広さは12畳。祠があるので、神聖なカホリを醸し出しております。
この大楠は武雄のパワースポットとして、近年注目度はなまる急上昇中。
この神社近くには、最近マスコミでよく登場するようになった市の図書館があります。
どうせ閉まっているんだろ、と思いきや、この年迫った時期でもやっており、というより年中無休。
ツタヤがある、スタバがあるで、入ってしまったら最後、もうそこを離れられなくなりそうなので、泣く泣くやめておく。
(473)佐賀県武雄市役所→
人口は約5万人。
神社を出てから大雨に祟られたので、電車高架線の下でしばらく雨宿り。
いよいよ開湯から1300年の武雄温泉へ。
役所から通じるこの通りを右に折れる→
武雄温泉のシンボル・竜宮城を象った楼門→
大正4(1915)年に建築されたので今年100歳!設計は辰野金吾氏。
んっ?、辰野金吾・・・。どっかで聞いたような・・・。
昨年同じく100歳を迎えた東京駅を設計したあのお方でございます。
和から洋から、何でもござれの氏はスゲー。因みに氏は佐賀県出身。
武雄温泉新館(奥の建物)→
雨宿りで時間を食ったので、入浴は断念。
温泉前の歓楽街→
手前の自動車の左横には、『まちなか案内所「がばい」』があります。
あの婆様で全国的に知られるようになった佐賀弁「がばい」。ただ、この言葉の意味は「とても」というらしいから、『「とても」ばあちゃん・まちなか案内所「とても」』・・・、意味がわからん。
雷鳴が鳴り響き始めたので、土砂降りにでもなったら面倒だし、まだ降っていないうちに駅に戻る事にしたのですが。
↓長崎街道


間に合いませんでした。それどころか、駅が近づくにつれ段々雨脚が酷くなり、びしょびしょの濡れ鼠に。
ああ、お天道様は何て意地悪・・・。
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参考・カッコしてあるのはこれまで行った所→
お次は武雄(たけお)市の散策です。
ここは何といっても、風土記にも登場するくらいの歴史を誇る武雄温泉でしょう。
そのシンボルである国の重要文化財・楼門は是非見ておかないと!
武雄温泉駅南口→

以前この駅を通った時は、まだ地上駅で高架工事中でした。立派な駅になったもんだ。
まずは駅の南口側の方の散策から。
と思ったら、いきなり大雨。傘がないので、しばらく駅で足止め。
傘は旅の必需品だろ?それくらい持ってきていないのか?と突っ込まれそうですが。
実は佐世保のホテルに置いてきてしまったのです。
それに気づいたのは、パラパラ雨に遭遇した西有田駅にて。困った時に限って不幸は降りかかるもんですなあ。
日頃の行いは品行方正、いいハズなんだけどな・・・(勝手な思い込み)。
ただ、すぐに止んだので歩き始めますが、いつまた降り出してもおかしくない空模様。
実際、この後は降ったり止んだりの繰り返しで、しかも途中からは雷鳴まで轟く有り様。
コンビニで傘を買えばいいのだけど、何だかくやしい。たかだか数百円なんですけど(変な所で意地っ張り)。
ただ、コートにはフードが付いており、それで凌げるかなと。病み上がりのわりに楽観的(すぎ)。
塚崎の大楠→

佐賀県第3位の巨木。
昭和38(1963)年の落雷で木の上部分がなくなり、空洞ができてしまったという。
なるほど、どことなく断末魔の叫びが如き姿をしているような。
筑波山のような形の山→

御船山。この反対側は春は桜・つつじ・藤、秋は紅葉で綺麗らしい。
桜はもう咲いているんかな?
↓武雄神社


神社裏手奥にある「武雄の大楠」→

柵があるので近寄れません。なので小さく見えますが、樹高30m・幹周り20mの、県内第2位、全国的に見ても第6位の巨木。
こちらも中は空洞→

中の広さは12畳。祠があるので、神聖なカホリを醸し出しております。
この大楠は武雄のパワースポットとして、近年注目度はなまる急上昇中。
この神社近くには、最近マスコミでよく登場するようになった市の図書館があります。
どうせ閉まっているんだろ、と思いきや、この年迫った時期でもやっており、というより年中無休。
ツタヤがある、スタバがあるで、入ってしまったら最後、もうそこを離れられなくなりそうなので、泣く泣くやめておく。
(473)佐賀県武雄市役所→

人口は約5万人。
神社を出てから大雨に祟られたので、電車高架線の下でしばらく雨宿り。
いよいよ開湯から1300年の武雄温泉へ。
役所から通じるこの通りを右に折れる→

武雄温泉のシンボル・竜宮城を象った楼門→

大正4(1915)年に建築されたので今年100歳!設計は辰野金吾氏。
んっ?、辰野金吾・・・。どっかで聞いたような・・・。
昨年同じく100歳を迎えた東京駅を設計したあのお方でございます。
和から洋から、何でもござれの氏はスゲー。因みに氏は佐賀県出身。
武雄温泉新館(奥の建物)→

雨宿りで時間を食ったので、入浴は断念。
温泉前の歓楽街→

手前の自動車の左横には、『まちなか案内所「がばい」』があります。
あの婆様で全国的に知られるようになった佐賀弁「がばい」。ただ、この言葉の意味は「とても」というらしいから、『「とても」ばあちゃん・まちなか案内所「とても」』・・・、意味がわからん。
雷鳴が鳴り響き始めたので、土砂降りにでもなったら面倒だし、まだ降っていないうちに駅に戻る事にしたのですが。
↓長崎街道


間に合いませんでした。それどころか、駅が近づくにつれ段々雨脚が酷くなり、びしょびしょの濡れ鼠に。
ああ、お天道様は何て意地悪・・・。
参考・カッコしてあるのはこれまで行った所→

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