72日目 肥薩おれんじ鉄道に揺られて(5)~葦北郡

q-taro-choko
2014年1月1日(水)


水俣の後は葦北(あしきた)郡の2町を訪ねて八代(やつしろ)市で宿泊となります。

津奈木(つなぎ)駅→

駅前には孝女・千代の像があります→

↓駅前は国道3号線が走っていまして、それを西の方向、つまり海の方へ歩きます。


↓名前は知らないけど、津奈木川にかかる橋
  

↓ネコがいたので写したら、ソッポ向かれてしまった(苦笑)。


(352)熊本県葦北郡津奈木町(まち)役場

↓「重盤岩眼鏡橋(ちょうはんがんめがねばし)」を見に行きます。

嘉永2(1849)年に掛けられたというこの橋、長さは18メートルの幅4.5メートル、岩永三平という人が作ったと言われています。

ところで、橋の由来となった重磐岩が見つからない。
国旗が翻っているらしいのですが、どこにも見えず、疲れていて視力もだいぶ悪化しているようです・・・。

↓歩いて東京へ行こうと気迫のある方は是非こちらへお進み下さい。


この近くにある町営温泉「四季彩」→
ただし前日この日とお休み。

熊本に入るとコヤツばかりで食傷気味→

次に佐敷(さしき)駅へ→

(353)熊本県葦北郡芦北町(まち)役場
人口約18,000人の町。駅から南へ行った所にあります。

佐敷川と湯浦川(ゆのうら) が河口で合流しています。

魚釣りには持って来いの、長閑な雰囲気のいい感じの場所。

ところが・・・。

上空はカラスの大群によって占拠されてしまっています→
しかもカーカーうるさいし・・・。

上空どころか砂洲(さす)も→

川を跨ぐ電線も→

烏にジャックされてしまった佐敷(笑)。

そんな中、寂しく孤軍奮闘?→

佐敷駅から見える「佐敷城址」?→
山にあるのがそれだと思うんですが。間違っていたらご指摘下さい。

↓駅から見えた真っ赤な祠が気になったので行ってみます。

小川が目の前を遮ってこれ以上進めません。
暗い中映える赤が、遠野で見た卯子酉神社を思い出します。

列車内にて→
一人定員を減らしているモン!だけど、クッションが効いて寄りかかるにはいいモン!

19時すぎ、新八代駅に到着です→

↓参考・カッコしてあるのはこれまで行ったところ
 にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へにほんブログ村