37日目 九州から本州へ その2~遠賀郡
2013年1月2日(水)
西小倉から40分程乗りまして、遠賀川(おんががわ)駅で降り、芦屋タウンバスに飛び乗ります。
「飛び乗る」と書きましたが、やはり鹿児島線のダイヤが乱れているのは目に見えて明らかで、乗った電車が臨時の特急通過待ちなどでしわじわ遅れ始め、最初5分位の乗り換え時間があったのが、駅に着いた頃にはほとんどなくなっていましたので、まさしく急いで駆けたという事でございます。
しかし、運転手さんはしばらく発車を遅らせてくれていました。
親切だな~。でも乗客は私一人だけだったんだけど・・・
このバスで芦屋町へ行きます→
以下、バスからの車窓。
芦屋競艇場→
正月からやってますよ~(呆)
↓遠賀川


商店街→
結構飲み屋さんが多いです。航空自衛隊の基地があるからからでしょうか。
芦屋中学校前という停留所で降ります。
↓(196)福岡県遠賀郡芦屋町役場

役場前の通り→
役場前の廃墟→
あたりには特にこれと言ってないので、さっき乗ってきたバスの始発となるバス停まで歩く事にしました。
ひょっとしたらそのバス停は海に近いので、海が見えるかもしれない・・・
↓この坂を登りきれば海が見えるんですが・・・

またお前か、という感じで折り返しのバスが待ち構えています。
バスは都合のいい事に遠賀町の役場前に止まります。
↓(197)福岡県遠賀郡遠賀町役場

北九州市のベッドタウン的存在の町です。
ここからは歩いて先ほどの遠賀川駅へ。
↓遠賀川駅


この駅、昭和22(1947)年築の古い駅で、都市近郊で利用者は多そうな感じですが、
ドアは自ら開けないと入れません。
開け閉めする際のガラガラする音が、遠い昔の学校の教室を思い出させてくれる(笑)。
これはこれで、いい味を出していていいのかもしれない。
↓ところで鹿児島線、ダイヤはかなりメチャクチャになっています。


少しは書道とかペン字とか習った方がいいと思う貼り紙。
↓イライラしながら我慢強く待つ人達(私も当然含む)

次にお隣の水巻町に行って、九州を出ようと思っていましたが、電車がこんな有り様では九州でウロウロするわけにはいかない、との事で、水巻町をやめて、さっさと九州を脱出する決断をする。
45分ほど遅れてやってきた電車→
門司駅→
↓長い堂々としたホームに似つかわしくなく、気後れするかのように停まっている短い電車

「さよーなら」という暇もなく九州を去ります→
下関駅→

ホームは閑散としてただ長~いだけの、それこそ無用の長物となった感が・・・
↓参考・カッコしてあるのはこれまで行ったところ

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西小倉から40分程乗りまして、遠賀川(おんががわ)駅で降り、芦屋タウンバスに飛び乗ります。
「飛び乗る」と書きましたが、やはり鹿児島線のダイヤが乱れているのは目に見えて明らかで、乗った電車が臨時の特急通過待ちなどでしわじわ遅れ始め、最初5分位の乗り換え時間があったのが、駅に着いた頃にはほとんどなくなっていましたので、まさしく急いで駆けたという事でございます。
しかし、運転手さんはしばらく発車を遅らせてくれていました。
親切だな~。でも乗客は私一人だけだったんだけど・・・
このバスで芦屋町へ行きます→

以下、バスからの車窓。
芦屋競艇場→

正月からやってますよ~(呆)
↓遠賀川


商店街→

結構飲み屋さんが多いです。航空自衛隊の基地があるからからでしょうか。
芦屋中学校前という停留所で降ります。
↓(196)福岡県遠賀郡芦屋町役場

役場前の通り→

役場前の廃墟→

あたりには特にこれと言ってないので、さっき乗ってきたバスの始発となるバス停まで歩く事にしました。
ひょっとしたらそのバス停は海に近いので、海が見えるかもしれない・・・
↓この坂を登りきれば海が見えるんですが・・・

またお前か、という感じで折り返しのバスが待ち構えています。
バスは都合のいい事に遠賀町の役場前に止まります。
↓(197)福岡県遠賀郡遠賀町役場

北九州市のベッドタウン的存在の町です。
ここからは歩いて先ほどの遠賀川駅へ。
↓遠賀川駅


この駅、昭和22(1947)年築の古い駅で、都市近郊で利用者は多そうな感じですが、
ドアは自ら開けないと入れません。
開け閉めする際のガラガラする音が、遠い昔の学校の教室を思い出させてくれる(笑)。
これはこれで、いい味を出していていいのかもしれない。
↓ところで鹿児島線、ダイヤはかなりメチャクチャになっています。


少しは書道とかペン字とか習った方がいいと思う貼り紙。
↓

次にお隣の水巻町に行って、九州を出ようと思っていましたが、電車がこんな有り様では九州でウロウロするわけにはいかない、との事で、水巻町をやめて、さっさと九州を脱出する決断をする。
45分ほど遅れてやってきた電車→

門司駅→

↓長い堂々としたホームに似つかわしくなく、気後れするかのように停まっている短い電車

「さよーなら」という暇もなく九州を去ります→

下関駅→


ホームは閑散としてただ長~いだけの、それこそ無用の長物となった感が・・・
↓参考・カッコしてあるのはこれまで行ったところ

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